2018年1月16日火曜日

Ham QTH とQRZ.comどちらにするか?

WSJT-X,Fldigi,MacloggerDX,Aether, JTDX,JT65-HF-HQX,Log4OMなどのアプリケーションはQRZ.comまたはHamQTHを使うコールサインルックアップ機能があります。そこで どちらがいいか??

Ham QTH QRZ.com どちらも登録は無料です。
QRZは登録ユーザー数が不明。HAMQTH1,580,492(2018/1/16現在) 局登録済み。

QRZ.comは有料と無料があります。有料は広告が入らない、無料は広告が入る。こも広告がうっとしいのです。
HamQTHは今のところ広告は入りません。少しでドーネーションするいいかもしれません。

言語サポート
QRZ.comは英語だけ。アメリカの会社。
HamQTHはマルチ言語サポートなので日本で登録できます。(ヨーロッパ)

Log Uploadはどちらも可能です。
最近はQRZ.comからHamQTHに移行する傾向にあります、特にヨーロッパ、SAでは。



今QRZ.comにはお金を払った、今年の8月で期限切れになる、、次回は更新しない予定です。HamQTHにもドーネーションしてあります、QRZ.comの分をHamQTHに切り替える予定。 自分の紹介ページの作成はHamQTHの方が分かりやすく、楽にできます。
HamQTH
QRZ.com

2018年1月13日土曜日

TS-590GとWSJT-Xの設定 USBケーブル1本でPCと接続

OMniRigを使わないでTS-590GとWSJT-Xを組み合わせ設定。
条件:USBケーブル1本で行う。
TS-590G側の設定
MENU 68 USB Portの速度設定。 例19.200Kbps 
    設定変更したらTS-590G OFF -> ONする。
MENU 69 USBを選択
MENU   70 rERrを選択
MENU   71 USB Input Level  1
MENU   72 USB Output Level Level  2
フォロントパネルでDATAボタンでDATA ON.

WSJT-X側の設定
HandshakはhardwareをONがいいです。
OmniRigはUninstallしてあります。
最新WSJT-Xは以下から。WSJT-X v1.8.0 r8193 これはGAです。RCではないです。RCは開発途中のリリースです。WSJT-X v1.8.0 r8193ではRigをTS-590SG選択します。
https://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html
WSJT-X Rig設定

















OmniRigの欠点は設定を変えるとPCを再起動しないと設定が変わりません。
これが原因で無線機とPCの電源投入シーケンスを間違えるとうまく動作しません。
必ず 無線機、PCの順で電源投入です。

ディバスマネージャーでCom portを確認 TS-590GはSlicon labを使っています。




2018年1月11日木曜日

TS-590G Digital mode and Winkeyer設定

TS-590GでFldigiのWinkey Fldigi WSJT-X(JTDX/JT65HF)とDigiMaster Pro3+ Mac/Win10組み合わせ動作確認。
*DigiMaster Pro3はWinkeyerをサポートしているのでFldigiのWinkeyer機能を使う。
*Mac,Win10, Linuxの3プラットホームも使うのでオーディオレベルの調整が各プラットホームで設定変更が面倒 それでサウンドカードI/F使う。DigiMaster Pro3
*USBケーブル1本でPCとは接続可能だがWinKeyerでどうしてもCom portを1つ必要になる。


接続




















TS-590GのCom portはD-Sub9 PinオスなのでUSB/RS232c変換ケーブルを使いとこれもオスなのでストレートケーブル メスーメスを使うメスメスジェンダーを使う。


Codec
Rig setup

Winkeyer
DigiMaster Pro3

接続
ジャンク箱にあった9pin メスメスを使う


2017年12月22日金曜日

TS-590G バンドスコープ 画像 SDRplay2 WSJT-X,JTDX,JT65HF同時受信 P2


TS-590G バンドスコープ
ディジタルモードアプリケーションからCATが可能となる。
SPS(シリアルポートスプリター)とOmniRigの設定例。

HDSDRと組み合わせ
SDRUnoと組み合わせ

バンドスコープはSRRuno  TS-590とJT65ーHFまたはFldigiの組み合わせ。

SDRunoとTS-590とJT65-HF
Fldigi

下の絵  SDRuno RX00はTS-590とCATでリンクまたJTDXもCATとリンクしています。
SDRuno RX00とRX01
JTDXから送信可能です。 SDRunoRX01はLSBでSSBを受信中です。またはRX01をディジタルモードのソフトウエアーも使うことができます。








SPS(シリアルポートスプリッター),Omnirig,VAC(ヴァーチャルオーディオケーブル)なとの接続図です。WSJT関連のそふとは時間同期が必要なのでNTP用Sptime syncまたはGPSy用のNMEAtime2です。
PC内のアプリケーション


SPS Omnirig

SPSはRD TDの双方向ができます。衝突が有っても、リトライでいまのところ問題はない。



2017年12月17日日曜日

TS-590G バンドスコープ SDRplay2 WSJT-X,JTDX,JT65HF同時受信 P1

Update 2017 Dec 22
シアルポートスプリッター(SPS)を使ってデジタルモードアプリケーション ソフトからCATTS-590Gを制御できるようにした。今まではTS-590GSDRplay2(SDRuno)の制御までしかできなった。
接続

CQ12月号のページ177にあったVSPE Com port  Splitterを試しました。
環境:TS-590G + SDRplay2 + Win10ステックPC.TS-590GDRVポート(アンテナ)をSDRPlay2のアンテナに接続する。

何がしたいかのか?
SDRPlay2TS-590Gのバンドスコープにする。
TS-590G USB codecはデジタルモードソフトなどに入れる。そして送信受信可能にする。
TS-590GSDRplay2とデジタルモードソフト3つをCATで制御する。
SDRplay2は同一バンド内で仮想RXが可能なので これを他のModeにう(Fldig,JTDX,JT65-HF)
SPSとOmniRig

*始にSDRplay2TS-590GCATで同期する。
OmniRigSDRplay2TS-590Gを接続する。ここまではOKですが。
例)WST-X用のCATは使えない、PTTdata voxを選択。
WSJT-XCAT使えるようにするにはCQ12月号のページ177にあるVSPE(シアルポートスプリッター)できそう??
 

結果:動くが動作不安定、シリアルポートイニシャライズエラー出ながらがSDRplay2,TS-590,WSJT-X3つの周波数同期が遅れる または 周波数変わらない。
このソフトかなり古い。。なのでVSPE Com port  Splitterは捨てる。

次はSerial Splitter 5Serial port Splitte4.4.9rの2つを試す。この2は問題なく動く。
TS-590が送信時はSDRplay2RXは停止する。(ダミロードで全バンド試す)。
Serial port Splitte4.4.9の方が使いやすいのと設定がわかりやすい。


Serial Splitter 5  $99
Serial port Splitte4.4.9  $125

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TS-590GとSDRplay2(SDRuno, HDSDR)組み合わせバンドスコープして、WSJT-X,JTDXまたはJT65-HF日本を同時動かす、TS590はData vox PTTで送信は可能。SDRPlay2側はRXのみでJTDXかJT65-HFは動かせる。
SDRuno
OmniRigからTS-590とSDRplay2をリンクしているのでTS590側のWSJT-XのPTTはData voxとなる、WSJT-XからCATはできない(SDRPlay2で使われている)。










HDSDR JTDX  TS-590 WSJT-X
SDRnuoは仮想RXを16まで追加できます、PCの能力しだい。
スティクPCではSDRPlay2でスパンは2MHz限界のようす、仮想RXも2つまで。
HDSR+JTDX JT8//
TS590+WSJT-X JT65/9
SDRunoでバンドスコープ、
 TS-590+WSJTX
HDSR/SDRunoともバンドスコープとして使えます、CATでTS590とリンクしているので
PC側からもTS-590を制御可能。
バンドスコープ機能があるIC-7300,FT-991A購入検討に入れていたがTS-590を選んだ理由。
1 すでに安物のSDRは使っていた、それで23インチLDCでHDSR,SDRunoその他を使いと
  9インチ、7インチのバンドスコープ使えない。小さすぎる。
2 都内下町は都市ノイズがひどい、ハム人口多いので強力局も多い。。
  海外のレポートでIC-7300は都市ノイズ弱い、受信でノイズ多いレポートがたくさん。
  SDRPlay2,FQDPro++, PbarrySDRを使ているがノイズが確かに多い。
  Flexとかロシア高額SDRは良いのかもしれない??それを買えない!!
  また 強力隣接局にはどうしてもメカニカルフィルターが必要。それなりに高価。
3 Yaesuの8bit np Stop bit2はもう使いたくない。CVIもいらない。
  V24 RS232標準装備,USBあればいい。
4 最近はハムはほとんど無線機とPCを使っている23インチ以上であればSDRの表示と
  無線機のディジタルモードソフトウエアーと同時ん見ることができる。
5 IcomはDada vox 機能がない。Yaesu、Kenwoodはある。Cat PTT使えないとき便利です。

2017年12月13日水曜日

U-blox7のGPS/GLONASSのGPSドングル試す。価格は1500円 WSJTX, JT65-HF, JTDX

USB延長ケーブルで窓際に
JT65,JT9, FT8, WSPRの移動運用 GPS

別のとこから入手した GPS/Glonass  U-blox7で先ほど試しました。
問題なく動作しています。 このディバイスはGPS(アメリカ)とGLONASS(ロシア)の2つをサポートしています。
Win10で自動認識します、Async Baudは9600 bpsです。 
窓際に近づけるか、USB延長ケーブル1m~2mで外にだでは衛星を早く捕まえます。
衛星を認識するとGPS/Glonass  U-blox7LEDが点滅します。
ソフトウエアーはNMEATime2を使っています。
英語版Win10 PCはこのGPSドングルを自動認識しないのでドライバーを再度入れなおす。

衛星を3つ認識でLocked



国内の移動運用は大きく2タイプになります。
1 車で移動、車内からQRVまたは車の横からQRV, 
  電力は問題ない(発電機、車の電力、バッテリー)。
  スマートフォンのティザリング (Wifi)を使えばインターネット時間同期可能です。
2 登山タイプ、片道2時間以上の歩きの移動、電力に制限あり、
  携帯電話は緊急用で温存(事故とトラブル時)。

おっさんの場合はほとんど2のケースです。なのでGPSを使います。
最近はタブレットで低価格のWin PC出ています。10時間程度バッテリーで動作します。
GPSは多くても3~5v 30m以下の低電力です。



日本語win10 PCはGPSドングルを自動認識した。

2017年11月29日水曜日

AO-91 TH-D74 QSO FMサテライト 富津岬 2017 11/29


Setup


今日は富津岬からAO-91で2 QSOできました。
AO-91は11月23日からサービス開始です、これでFMサテライトは3つになりました(S0-50,AO-85,AO-91)。ロシア、韓国、中国も聞こえました。新しい衛星なのでアクセスが多くQRMもありました。




RadFxSat (Fox-1B)/AO-91 Doppler Shift Correction
Memory 1 (AOS) – Transmit 435.240 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 2 (Approaching) – Transmit 435.245 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 3 (TCA) – Transmit 435.250 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 4 (Departing) – Transmit 435.255 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 5 (LOS) – Transmit 435.260 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz
AO-91トラッキング リアルタイム

パラグラーダー 天気も良く 気温は20度前後、南風3m/sec


 

TH-D74でFMサテライト SO-50,AO-85でJA6,JA3,JA7とQSOできています。
アンテナは70cm 5エレ、2m3エレ、エレベーション60度 アズミン手回しの1発勝負です。衛星がほぼ真上を通過です。
TH-D74でSO-50とAO-85/AO-91どちらがTH-D74の操作でやりやすいか? 
AO-85の方がTH-D74の操作する上で楽です。
理由はドップラーシフトを送信側で行います、TXを5Khzステップでアップ(AOSからLOSまで)、受信は側は周波数固定。
TX側(Uplink)はSQL ONまたはボリュームバランスでTXはOFF。
RX側(Downlink)はQSL OFF。
SO-50はUplinkは周波数固定です、Downlink(受信側)でドップラーシフトを合わせます、
TX(Uplink)時にバンド切り替えする必要があります。


メモリー設定とアンテナには偏角見るものを取り付ける。
TH-D74メモリー設定
 

下の絵はAO-91 12:38からのAOSからLOSまで時間と軌道これがないと手回しは辛い。

通過地図




 
 



 公園内
砲台から