2016年12月27日火曜日

来年のOUTDOOR QRP Marathonのアナウンス。

 
来年 2017年1月1日 UTC 00:00 から2017年12月31日までの1年間行われます。
電源はバッテリー、発電機、自動車の電源、ソーラなど。
最低300m以上自宅から離れる(常置場所から)。
QSO : DX、国内, HF,VHF,UHF, サテライトのQSO 含む。
Mode,:SSB,FM,CW,Digitalはなんでも有り。
出力:CW/Digitalは5Wまで SSBは10W   FMは5W。

ログの送り先:  logs@outdoorQRP.org.
移動先 グリッドとを記述。
参加登録はメールで:書きのサイトに宛先がります。名前、住所、コールサイン、メールアドレス書いて参加希望すれば連絡きます。

http://www.outdoorqrp.org/rules
春夏秋冬のイベントがあります。
http://www.outdoorqrp.org/seasonal-activity-days


現在132ポイント

2016年12月25日日曜日

QRP OUT Doorに参加中。

 
QRP OUT Doorに参加中。
スノー トレイル。

群馬県水沢山 70cm。

 
 群馬県水沢山 70cm。
初めは風無し、その後強風で山降りる。














 
 

 

JT65 JT9 WSJT-X1.7,JTDX,JT65-HQ インターフェス。

デジタル モードをやるとき条件:PCはUSBポートのみ。
1)無線機がUSBポート有る。
USBポートでCAT/ DATAの同時扱えます。

2)無線機にUSBポートが無い。
シリアアルポートは有る
データポート有る。
Cat/シリアルポート:
Kentwoodは市販のUSB/RS232c変換ケーブルでOK.
ヤエスはクソなのSCU-17か専用の変換ケーブルとUSB/RS232cケーブルが必要。
データポート:サウンドカードI/Fが必要
ヤエスはSCU-17かサードパーティーサウンドカードI/F.
KenwoodもサードパーティーサウンドカードI/F.

リグエキスパート、ウエストマウンテン、タイガートロニクス、
マイクロハム、G4ZLPと色々あります。

DIF-3シリーズはやめたほうがいい。

下の表は現在市販されている無線機でUSBポートがあるもの。ICOMは全機種USB, KenwoodはRS2322c仕様なので市販のUSB/RS232cケーブルが使える。ヤエスは曲者なのでSCU-17かメーカオプションRS232cケーブルを買う必要がある。



2016年12月15日木曜日

SignaLinkUSB + FT-817/857/897 ケーブル+USB/RS232c セット売ります。

SignaLinkUSBとFT-817/857.897接続ケーブル。FT-817/857/897 Cat ケーブル+SR232c/USBケーブル、FT-817/857/897用Bluetooth cat(9600bps 8bit Stop2)を売ります。
まとめて¥15,000円。
SignaLink USBのジャンパーセッティングはFT-817/857/897用にてあります。
 

 



WSJT-X1.7 rc3 JTDX,JT65-HF JT-Alert OSX JT-Bridge Log4OM



Win
Mac
Linux
DB
JT-Alert/JT-Bridge
Auto upload
GUI (look feel)
WSJT-X1.7 rc3
Yes
Yes
Yes
Yes
JT-Alert


JTDX17.2.2
Yes
-
-
Yes
JT-Alert


JT65-HF(HB9) 4
Yes


Yes
JT-Alertはあってもなくてもいい。
eQSLcc ,Clublog,Log4OM

JT-Alret2.8.7
Yes
-
-
Yes


それなり、ポップアップが多い
JT-Bridge
-
Yes
-
No


シンプル
Log4OM
Yes
-
-
Yes
JT-Alert
eQSLcc LotW,Clublog,QRZ.com,HDRlog
それなり
Arther
-
Yes
-
Yes
JT-Bridge
eQSLcc, LotW
シンプル
RUMlogNG
-
Yes
-
Yes
JT-Bridge
eQSLcc,LotW,clublog
シンプル
Mac logger DX

Yes

Yes
JT-Bridge
eQSLcc,LotW,clublog
わかりにくい








DxKeper
Yes



JT-Alert
support
わかりにくい
AC log
Yes



JT-Alert
support
わかりにくい
HRD Log V5/6
Yes



JT-Alert
support
てんこ盛り

2016年12月12日月曜日

JT65 JT9 ソフト関連  トラブル原因 2。

DXkeeper,AClog,HDRlogはUIがクソと 機能てんこ盛りでNG.  Log4OMはいける。

logソフトがDBをSQLite使う。。JT65-HFもSQLiteを使う。。
WSJT-XはオリジナルDB....CPUパワー食わない。

MAC側はシンプルで分かりやすい。ハングアップもほとんどない。
MacloggmrdxはUIはクソです、てんこ盛り機能最悪。

3つのソフト+JT-ALert+ Logソフトを混在でupdateを繰り返すと必ずWSJT-XかJTDXかJT65−HFのどれかの動作がおかしくなる。Logソフトはいいとして。JT-ALertとWSJT−X、JTDX、JT65−HFの連携が崩れる。 DB、Port, DLL, XX.intのどれかが壊れる傾向にある。

お試し用PCがあるのなら問題ないが。。そうでない場合はWSJT-XかJTDXかJT65−HFのどれか一つにしたほうがいい。

Updateときは必ずreadme参照です。

JT65 JT9ソフトのPCトラブル。

JT65 JT9ソフトのPCトラブル。

WSJT-X 1.7 rc3は上書きupdateOK.
JTDX 17.2.2は上書きUpdateNG . JTDX.INIを削除してから。
JT65-HF-HB9HQX 4.0はそのままUpdate.
JT-Alert 2.7.82.7.7含む以前は削除してからUpdate.

Log4OMを使いeQSLcc, LotW(今は使っていない),club log(今は使っていない)QRZ.com, HDRlogへ自動uploadしている。これをやるにはJT-Alertを使う?? Log4OMではJT-Alertを使う必要もないけど。 上記4つとLog4OMが使うとシステムが不安定になフリーズする傾向にある。

JT-Alertと連動できるlogソフト。
DXLab DXKeeper
ACLog
Log4OM
HRD Log V5/6

省エネを考えるとJTDXはCPUパワーを食い過ぎなので使わない、WSJT-XかJT65-HB9になる。おっさんの場合WSPRもやるのでWSJT-Xとなる。

JT65-HF-HB9HQXはeQSLcc,Clublog,HDRlog をサポートしている、LotWは不明?

JTDXのデコードは素晴らしいが-27,-30で実際QSOできるか?? 都内ではハム人口が多いのでまず不可能、アンテナにお金使えばQSOはできる。

フォントの大きさ変更できるのはWSJT-XとJTDXだけ。

2016年10月30日日曜日

2016年10月27日木曜日

SO-50 QSO 初めてのサテライト


やっとSO-50でJA6PLさんとQSOできました。初めてのサテライトQSO. 

アンテナはダイヤモンドA1430S7(70cm 5ele,2m 3el)
45度(固定)水平偏波、西向き固定(手間回し)。

FT-817マニアルチューニング、MacDopplerは衛生の位置確認だけ。




 
 


FT-817 セットアップ

2016年10月24日月曜日

3Wで JT65/JT9でDXはできるのか? 今のコンディションで。。

昨日(週末) 15m 3W  FT-817 モービルホイップ 河川敷...
この環境でJT65 JT9でDXはできるのか???
先に結論 15m Band JT65は不可能。 JT9はできる オーストラリ、香港。

15m のJT65は潰し合い、オーバーラップ潰し合い、ハイパワー+ビームで無理。。
JT9は帯域が狭いのでオーバラップの潰し合いはないのでDXは可能。

JT65はパワーにはパワーで対応するかただ多い。国内局どうし。。

2016年10月22日土曜日

日光 霧降高原 丸山1689m 70cm 10ele


 
丸山に登る 約に1時間30分程度で山頂に
到着。紅葉はいまひとつ。。景色はいいところです、風もなくいい天気でした。 都心方面、南は高曇りでした。


10eleの八木 1wで十分です。









 
10eleはboomを2分割してるのでコンパクトになります。


 

 

2016年10月9日日曜日

サテライトのお試し中です。そのうちQSOできるかもしません。

サテライトのお試し中です。そのうちQSOできるかもしません。
FT-817 MacDoppler(Mac Mini)の組み合わせ。MacDopplerが受信側のドツプラーシフトの補正します、Catで周波数がシフトに合わせ変化します。今日はEO-79,AO-73のビーコン。。
アンテナはGPでしたが八木に変える予定。 
MacDopplerはサテライ追跡ソフトです、WinPCでなSatPC32
あります。 TS-2000,ICOM-910
省エネPC
最近はWin 10はインテルのステックPC10W.

Mac mini15W程度、ディスプレイは15W程度。
 
 

 

2016年10月6日木曜日

WSJT-X 7111を使う。 FO-29

メキシコ
今日 10/6 は12mメキシコ、ブラジルが聞こえる。ちょい周波数外して呼んでみると応答がる。 USのテキサス、中西部がたくさん呼んでいるので 多分JAが見えない。。。
ブラジルは国内で潰し合いになったので送信停止。。。  


FO-29

FO-29のSBB QSOそのうちできる可能がでてきた。。1000km上を飛んでいる。
Uplink 3eleはギリギリな感じ。
Downlink10eleはOK.
2mのアンテナを4か5eleにする予定。
絵はCWビーコン。受信機はダイレクトコンバージョン SDR.....
斜めはドップラーシフト。。。

2016年10月3日月曜日

SO-50 10月3日 12:50 QSOできず。

SO-50 で呼んできいただきましたが。。。おっさんのミスでQSOできず。。。
ミスは70cm 10エレに接続かとおもっていたがGPだった。。
残念!!!


2m 3ele, 70cm 10ele.
TX FT-897, RX FunQubeDongle +


2016年9月29日木曜日

WSJT-X 1.7rc1 r71110 のあんばい

WSJT-X v1.7-r71110を使用中。もんだいなくうごいている。
JT-Alert ,Log4OMも順調です。 Log4OMはLoTW,eQSLcc.QRZ.co,QRZ.com..に自動uploadできます。
 



2016年9月12日月曜日

WSJT-X 1.7.......もうす正式リリース???

Ubuntuのビルド RIGコントロールプロトコル エラーが出たようだ。 winでは問題ない。
マニアルのリリースは完了。。。
なので  まだ先かな。。11月か??

多分MAC(OSX)のではCATがまともに動かないままリリースかもしれない。Fldigiでは/dev/tty.LP232XX または /dev/cutty.PL232XXの両方は問題なく動く。WSJT-X.1.6 1.7Develpは動かん。。 特にbluetooth /dev/ttyを認識しない


2016年9月10日土曜日

Splatter city Tokyo//  東京 スプラッター 

今朝もすごい。上の方でJT9が 1K UPすると スプラッター。
次の方もスプラッターで西海岸を呼んでいる。  30W以下ではないことは確かです。
4 デコード 

3 デコード 
これは100Wかな

2016年9月9日金曜日

2016年9月8日木曜日

WSJT-XとJT-alert+ Log4OMの組み合わせでeQSLcc,LoTW,QRZ.com等の自動化。パート3

PC2台で確認したところ どうも1台がLog4OMに書き込まない、eQSLcc,QRZ.com ,HDRlogにはuploadしている。
Log4OM serverの設定は以下の絵。WSJT-Xの設定もUDPチェクを入れる。
Log4OM server 設定

WSJT−X設定
これでLog4OMに書き込みできるようになる。

OS X El Capitan 10.11.6 WSJT-X CAT trouble shooting

OS X El Capitan 10.11.6WSJT-X 1.6 / 17  Catのトラブルシューティング。
USB シリアルアダプター: USB-CVRS9
USB-CVRS9はATEN社製でした。ドライバーは下記のサイトから。
ドライバーインストール後USB シリアルアダプターして再起動します。次にWSJT-Xを起動します。
Settingsの画面でSrial Port設定で/dev/tty.UC-232ACは選択できないと思います。
プルダウンから見えるのでは/dev/cu.UC-232ACです。 /dev/cu.UC-232ACでも動きますがWSJT-Xを終了ごドライバーを解放しません、するとShutdownもできなくなります。
Srial PortとPTT Portを/dev/tty.UC-232ACに変更するにはWSJT-X.iniをか書き換える方法しかないです。
WSJT-X.iniのある場所は~/Library/Preferences/WSJT-X.ini
WSJT-X
WSJT-X.iniのCAT書き換え。
CATNetworkPort=
CATSerialPort=/dev/tty.UC-232AC
CATSerialRate=9600
WSJT-X.iniのPTT書き換え
PTTport=/dev/tty.UC-232AC
Polling=1
PromptToLog=false

この書き換えはテキストエディトでできます。
AntenこれがインストールOK

http://www.aten.com/jp/ja/support-and-downloads/downloads/?action=display_product&pid=575

Settings
~/Library/Preferences/WSJT-X.ini
Log files
~/Library/Application Support/WSJT-X/
Default save
~/Library/Application Support/WSJT-X/save/
Macintosh, when using "--rig-name=xxx"
Log files
~/Library/Application Support/WSJT-X - xxx/
Default save
~/Library/Preferences/WSJT-X - xxx.ini

2016年9月2日金曜日

新しいMLA マグネチック ループを作る。

カップリング
新しいMLAの同軸ループとカップリング
を作る 以前よりカップリングを小型にする。ループの直径は85cm.










10Mhz~28Mhzまで使える。
15m JT65 Pwr10WでVK2MODさんとQSO.
12D
VK2MOD

その後18Mhz WSPR 5WでVKまで。 2Wでは無理だった、建物谷間では..

ベランダに設置 両脇は壁

 

2016年8月30日火曜日

JT65-HF-HB9HQXとJT-alert+ Log4OMの組み合わせでeQSLcc,LoTW,QRZ.com等の自動化。

JT65-HF-HB9HQXから自動でeqslcc,Loytw,QRZ.com,HDRlogへ自動Upload.
問題が。。。。WSJT-Xも使う 。。なのでJT65-HF-HB9HQXのLog DBはWST-Xlog.adiとする。
各アプリはhttp://jt65-dx.com/
ここはWSJT-Xと同じ設定
ここ部分のQRZ.com へのuploadはhttp://psksdr.blogspot.jp/2016/08/wsjt-xeqslccjt-alert-log4om.html
を参照。


log dbの選択
 WSJT-Xと同じWSJTXlog.adiで使う。
JT-Alertの設定








Log4OMのDB設定、UDP Port 2236
Log4OMのCommの設定









ここはWSJTXlog.adiを設定。

書き込み確認







Log4OMに書き込まれたか確認。