2017年12月13日水曜日

U-blox7のGPS/GLONASSのGPSドングル試す。価格は1500円 WSJTX, JT65-HF, JTDX

USB延長ケーブルで窓際に
JT65,JT9, FT8, WSPRの移動運用 GPS

別のとこから入手した GPS/Glonass  U-blox7で先ほど試しました。
問題なく動作しています。 このディバイスはGPS(アメリカ)とGLONASS(ロシア)の2つをサポートしています。
Win10で自動認識します、Async Baudは9600 bpsです。 
窓際に近づけるか、USB延長ケーブル1m~2mで外にだでは衛星を早く捕まえます。
衛星を認識するとGPS/Glonass  U-blox7LEDが点滅します。
ソフトウエアーはNMEATime2を使っています。
英語版Win10 PCはこのGPSドングルを自動認識しないのでドライバーを再度入れなおす。

衛星を3つ認識でLocked



国内の移動運用は大きく2タイプになります。
1 車で移動、車内からQRVまたは車の横からQRV, 
  電力は問題ない(発電機、車の電力、バッテリー)。
  スマートフォンのティザリング (Wifi)を使えばインターネット時間同期可能です。
2 登山タイプ、片道2時間以上の歩きの移動、電力に制限あり、
  携帯電話は緊急用で温存(事故とトラブル時)。

おっさんの場合はほとんど2のケースです。なのでGPSを使います。
最近はタブレットで低価格のWin PC出ています。10時間程度バッテリーで動作します。
GPSは多くても3~5v 30m以下の低電力です。



日本語win10 PCはGPSドングルを自動認識した。

2017年11月29日水曜日

AO-91 TH-D74 QSO FMサテライト 富津岬 2017 11/29


Setup


今日は富津岬からAO-91で2 QSOできました。
AO-91は11月23日からサービス開始です、これでFMサテライトは3つになりました(S0-50,AO-85,AO-91)。ロシア、韓国、中国も聞こえました。新しい衛星なのでアクセスが多くQRMもありました。




RadFxSat (Fox-1B)/AO-91 Doppler Shift Correction
Memory 1 (AOS) – Transmit 435.240 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 2 (Approaching) – Transmit 435.245 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 3 (TCA) – Transmit 435.250 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 4 (Departing) – Transmit 435.255 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 5 (LOS) – Transmit 435.260 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz
AO-91トラッキング リアルタイム

パラグラーダー 天気も良く 気温は20度前後、南風3m/sec


 

TH-D74でFMサテライト SO-50,AO-85でJA6,JA3,JA7とQSOできています。
アンテナは70cm 5エレ、2m3エレ、エレベーション60度 アズミン手回しの1発勝負です。衛星がほぼ真上を通過です。
TH-D74でSO-50とAO-85/AO-91どちらがTH-D74の操作でやりやすいか? 
AO-85の方がTH-D74の操作する上で楽です。
理由はドップラーシフトを送信側で行います、TXを5Khzステップでアップ(AOSからLOSまで)、受信は側は周波数固定。
TX側(Uplink)はSQL ONまたはボリュームバランスでTXはOFF。
RX側(Downlink)はQSL OFF。
SO-50はUplinkは周波数固定です、Downlink(受信側)でドップラーシフトを合わせます、
TX(Uplink)時にバンド切り替えする必要があります。


メモリー設定とアンテナには偏角見るものを取り付ける。
TH-D74メモリー設定
 

下の絵はAO-91 12:38からのAOSからLOSまで時間と軌道これがないと手回しは辛い。

通過地図




 
 



 公園内
砲台から

2017年11月26日日曜日

無線機のCAT I/Fについて

現在販売されている無線機(2017/11/26)
Yaesuは統一されないFT-1200にUSBが無いのがまずい。
KenwoodはV24/Rs232cを標準装備。
IcomはUSBへ移行。
次にの問題は8bit NP S2の仕様は良く無いです、複数の無線機が全てYaesuならいいけど。Yaesu以外と混在ではPCアプリケーション、Com port設定に注意が必要です。
基本は8bit NP S1がいいです、S2はよろしく無い。

V24 
 RS232c
USB
LAN
Other
Async
Rem
Yaesu






FT-817



TTL
8bit np s2

FT-857



TTL
8bit np s2

FT-450
Yes



8bit np s2

FT-891

Yes


8bit np s2
USB シリコンラボ
FT-991

Yes


8bit np s2
USB シリコンラボ
FT-1200
Yes



8bit np s2

FT-3000
Yes
Yes


8bit np s2
USB シリコンラボ
FT-5000
Yes



8bit np s2

Kenwood






TS-480
Yes



8bit np s1

TS-590
Yes
Yes


8bit np s1
USB シリコンラボ
TS-2000
Yes



8bit np s1

TS-990
Yes
Yes
Yes

8bit np s1
USB シリコンラボ
TH-D72

Yes


8bit np s1

TH-D74

Yes


8bit np s1

Icom






IC-7851

Yes
Yes
CVI
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-7700
Yes

Yes
CVI
8bit np s1

IC-7600

Yes

CVI
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-7410

Yes

CVi
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-7300

Yes

CVi
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-7200

Yes

CVI
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-9100

Yes

CVI
8bit np s1
USB シリコンラボ

2017年11月25日土曜日

ARRL アンテナ ブック 1976年

1976 年
THE ARRL ANTENNA BOOK Thirteenth Edition Third Printing . 1976
今日片付け中に見つける。。
海外はUS$4.5  1976年当時の為替は平均US1$ = ¥300程度   ¥1350??じゃーない。。かなり高い値段だったうな記憶がある。

なんで当時これを買ったか? 国内のアンテナハンドブックは理論と説明ばかりで実際どう作ればいいのか? それが無い、また郊外の広い敷地に立てる話ばかりで都内に住むおっさんには全く役立たずでした。

ARRL読んで実際に部品作り方、材料等ありそれをヒントに国内で材料を調達してつくりました。