2017年4月13日木曜日

WSJT-XとJT65-HF HQXのCPU使用率は?

SDRJT65/9をデコード中にCPU使用率が100%近くになり、、パホーマンスモニターで各プロセスの負荷を見てみた。  WSJT-XとJT65-HQXでは負荷がだい違うようです。
それで実際のオペレーションではどうなのか???
Softの組み合わせは以下2つのパターン。
JT65-HQXはeqslcc, hdrlogなどなどほとんどカバーしています。
WSJT-Xでは複数のsoftの組み合わせないとeQSLcc,time sync,LoTWができません。
1)JT65-HQX: JT65-HQXのみ。
   Decode peek:だいたい18%前後のCPU使用率です。
2)WSJT-X:    WSJT-X , JT-Alert, Log4OMとSp time syncの組み合わせです。
   Decode peekでWSJT-X: 4~5% 
   Decode data読み込み開始後JT-ALert :8~14%
   Log4OM アイドル 0.1% (eQSLcc,LoTW,QRZ.com. HDRlog, Culblog)
   SP time syncは15分1回NTPポーリング。 
   Total 12~19%

* JT-Alertが以外とCPU使用率を消費します、理由はDBが大なると検索時間がかかる。
  JT-ALertは設定次第で負荷は減らせることができる。
  JT65-HF HQXと同じような機能WSJT-Xで実現するにはJT-Alertを使うしかない。
*Win10 =Atom Z8300

MACでは:
OSXでもWSJT-XのCPU使用率は4%前後でした。
OSX JT-BrigdeはCQのみ検出なので1%以下
OSX  Logsoft Aertheはアイドル 0.1%

OSX=intel 7

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