2017年11月29日水曜日

AO-91 TH-D74 QSO FMサテライト 富津岬 2017 11/29


Setup


今日は富津岬からAO-91で2 QSOできました。
AO-91は11月23日からサービス開始です、これでFMサテライトは3つになりました(S0-50,AO-85,AO-91)。ロシア、韓国、中国も聞こえました。新しい衛星なのでアクセスが多くQRMもありました。




RadFxSat (Fox-1B)/AO-91 Doppler Shift Correction
Memory 1 (AOS) – Transmit 435.240 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 2 (Approaching) – Transmit 435.245 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 3 (TCA) – Transmit 435.250 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 4 (Departing) – Transmit 435.255 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz

Memory 5 (LOS) – Transmit 435.260 MHz (67.0 Hz Tone), Receive 145.960 MHz
AO-91トラッキング リアルタイム

パラグラーダー 天気も良く 気温は20度前後、南風3m/sec


 

TH-D74でFMサテライト SO-50,AO-85でJA6,JA3,JA7とQSOできています。
アンテナは70cm 5エレ、2m3エレ、エレベーション60度 アズミン手回しの1発勝負です。衛星がほぼ真上を通過です。
TH-D74でSO-50とAO-85/AO-91どちらがTH-D74の操作でやりやすいか? 
AO-85の方がTH-D74の操作する上で楽です。
理由はドップラーシフトを送信側で行います、TXを5Khzステップでアップ(AOSからLOSまで)、受信は側は周波数固定。
TX側(Uplink)はSQL ONまたはボリュームバランスでTXはOFF。
RX側(Downlink)はQSL OFF。
SO-50はUplinkは周波数固定です、Downlink(受信側)でドップラーシフトを合わせます、
TX(Uplink)時にバンド切り替えする必要があります。


メモリー設定とアンテナには偏角見るものを取り付ける。
TH-D74メモリー設定
 

下の絵はAO-91 12:38からのAOSからLOSまで時間と軌道これがないと手回しは辛い。

通過地図




 
 



 公園内
砲台から

2017年11月26日日曜日

無線機のCAT I/Fについて

現在販売されている無線機(2017/11/26)
Yaesuは統一されないFT-1200にUSBが無いのがまずい。
KenwoodはV24/Rs232cを標準装備。
IcomはUSBへ移行。
次にの問題は8bit NP S2の仕様は良く無いです、複数の無線機が全てYaesuならいいけど。Yaesu以外と混在ではPCアプリケーション、Com port設定に注意が必要です。
基本は8bit NP S1がいいです、S2はよろしく無い。

V24 
 RS232c
USB
LAN
Other
Async
Rem
Yaesu






FT-817



TTL
8bit np s2

FT-857



TTL
8bit np s2

FT-450
Yes



8bit np s2

FT-891

Yes


8bit np s2
USB シリコンラボ
FT-991

Yes


8bit np s2
USB シリコンラボ
FT-1200
Yes



8bit np s2

FT-3000
Yes
Yes


8bit np s2
USB シリコンラボ
FT-5000
Yes



8bit np s2

Kenwood






TS-480
Yes



8bit np s1

TS-590
Yes
Yes


8bit np s1
USB シリコンラボ
TS-2000
Yes



8bit np s1

TS-990
Yes
Yes
Yes

8bit np s1
USB シリコンラボ
TH-D72

Yes


8bit np s1

TH-D74

Yes


8bit np s1

Icom






IC-7851

Yes
Yes
CVI
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-7700
Yes

Yes
CVI
8bit np s1

IC-7600

Yes

CVI
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-7410

Yes

CVi
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-7300

Yes

CVi
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-7200

Yes

CVI
8bit np s1
USB シリコンラボ
IC-9100

Yes

CVI
8bit np s1
USB シリコンラボ

2017年11月25日土曜日

ARRL アンテナ ブック 1976年

1976 年
THE ARRL ANTENNA BOOK Thirteenth Edition Third Printing . 1976
今日片付け中に見つける。。
海外はUS$4.5  1976年当時の為替は平均US1$ = ¥300程度   ¥1350??じゃーない。。かなり高い値段だったうな記憶がある。

なんで当時これを買ったか? 国内のアンテナハンドブックは理論と説明ばかりで実際どう作ればいいのか? それが無い、また郊外の広い敷地に立てる話ばかりで都内に住むおっさんには全く役立たずでした。

ARRL読んで実際に部品作り方、材料等ありそれをヒントに国内で材料を調達してつくりました。

 
 

2017年11月23日木曜日

AO-91がテスト中のようです。

AO-91
AO-91がテスト中のようです。FMレピュターになります。
  • AO-91 frequencies:
  • Downlink: 145.960 MHz.
  • Uplink: 435.250 (67.0 Hz tone)


https://spacecomms.wordpress.com/2017/11/21/just-launched-ao-91-will-be-a-great-bird/

2017年11月9日木曜日

CATとメーカー Yaesu,Icom Kenwood


CAT Controlは、パーソナルコンピュータがトランシーバの周波数とモードを遠隔操作する方法を記述した一般的な用語です。
通信は(一般的に)双方向です。また初期のトランシーバはPCからのコマンドしか受信できませんでした。

無線機メーカーは、PCとトランシーバーの間のインターフェースをとるために製品を販売し、CATコントロールへのアクセスを可能にしました。
*IcomはCT-17、
*YaesuはFIF-232 plus CT62インターフェイス
*KenwoodはIF232C

Icom、Yaesu、KenwoodはRS232とUSB形式のインターフェースもあります。
Windows、Linux、MacOSを実行するPCには、多くの無料(および有料)CAT制御アプリケーションがあります。

時間経過ともにトランシーバCAT制御機能はより高度になり、送信/受信切り替え、フィルタ選択、メモリ管理などの機能を可能にします。
現代のトランシーバは双方向のCATデータを持っているため、フロントパネルからのトランシーバ設定の変更も、PCソフトウェアから変更も可能でトランシーバとの同期も取れます。多くの場合、CAT制御アプリケーションに組み込まれているロギングアプリケーションもあります。

なぜCAT Controlという言葉?
Yaesuは1980年代初めに(C)omputerコンピュター(A)ided)支援(T)ransceiverトランシーバプロトコルを導入しました。
プロトコルとインタフェースがメーカーとトランシーバで非常に異なっているにもかかわらず、その名前は固執しているようです。

ほとんどのYaesu CATポートはTTLレベルなので、無線機とパソコンのRS232またはUSBポートとの間にインターフェイスが必要です。
YeasuトランシーバはCAT制御用にRS232ポートを使用します。

Icomは、その製品のCI-Vインターフェースを提供しています。
CI-Vは((C)ommunications)コミュケーション(I)nterface インターフェイス (V)ersion バージョン5を表しています。
Icomは、Tx / Rxデータが共通配線上にあり、同じポートに最大4つのトランシーバが制御できます。

無線機とソフトウェアはCSMA / CD(Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection)を使用し、衝突を検出するとデータを再送信します。
また、レベルは名目上はTTLであり、無線とPCのRS232またはUSBポートを接続するためのインターフェースが必要です。

KenwoodのトランシーバにもCATシステムもあります。初期のトランシーバでは、この機能を有効にするために追加のPCBを搭載する必要がありました。
Kenwood CATインターフェースは、Yaesuとほぼ同じで、別々のTxとRxのデータラインを持っています。
しかしYeasuはTTLレベル極性が逆転しています。その後KenwoodトランシーバにはRS232ポートを採用しています。

KenwoodだけがRS232c仕様(9pin D-sub IBM / 25pin D-sub ITU-T)がV.24、V.28勧告)に準拠しています。
そこで海外の多くのソフトウエアがKenwoodのトランシバーのコマンドエミュレート(プロトコル)を使うようになりました。
またKenwoodは無償でコントロールソフトを提供したこともあり、V24,V28からプロトコル解析が即でき 組み込み可能になりました。
 kenwoodのアプローチが支持される理由はITU-T勧告に従っている。。誰もで利用でき、コスト削減になります。
なので個人的にはKenwoodのトランシバーに入れ替え中です。

有線通信機器の設定ポートは…..
昔?からRS232c V24,V28 25pin D-subからIBM 9pin D-subそしてRJ45へ その次がイーサネットのRJ45, Wifi……

YaesuのStop bit2 は最悪。
Async(非同期)でStop Bit2は回線品質非常に悪時使う設定なのですが、Yaesuは未だStop bit2を使っている、もうこれは止めてほしい。9600bps ,8bit ,nop,Stop bit1設定でHamlinの無線機だけを変更すればOKだがYaesuがあるとポートの設定も
変更で面倒、ミスが多発する。


2017年11月7日火曜日

My friend JA1FMN will QRV from V63PSK.

 
My friend JA1FMN will QRV from V63PSK.

V63PSK(JA1FMN)  IOTA OC-011  From Nov 13~  Nov 18( local time) 2017.
IOTA OC-011: He plan to operate from 20 m to 10 m from the island near Chuuk State.
30m depends on the condition.  Mode: PSK63, JT65, JT9, FT8
He takes radio and antennas from Japan.
it is a subtropical island here, So there are many noises. Low band QRV will be after 02:00 Local time (Including 30m).
* Note: He works in the daytime. So QRV is after that.

Mode: JT65, JT9, PSK63, FT8
Band : 20m~10m, // Low band QRV will be after 02:00 Local time (Including 30 m)//
Callsign: V63PSK
From Nov 13 ~ Nov 18( UTC) 2017

Pls check QRZ.com V63PSK