2017年12月22日金曜日

TS-590G バンドスコープ 画像 SDRplay2 WSJT-X,JTDX,JT65HF同時受信 P2


TS-590G バンドスコープ
ディジタルモードアプリケーションからCATが可能となる。
SPS(シリアルポートスプリッター)とOmniRigの設定例。

HDSDRと組み合わせ
SDRUnoと組み合わせ

バンドスコープはSRRuno  TS-590とJT65ーHFまたはFldigiの組み合わせ。

SDRunoとTS-590とJT65-HF
Fldigi

下の絵  SDRuno RX00はTS-590とCATでリンクまたJTDXもCATとリンクしています。
SDRuno RX00とRX01
JTDXから送信可能です。 SDRunoRX01はLSBでSSBを受信中です。またはRX01をディジタルモードのソフトウエアーも使うことができます。








SPS(シリアルポートスプリッター),Omnirig,VAC(ヴァーチャルオーディオケーブル)なとの接続図です。WSJT関連のそふとは時間同期が必要なのでNTP用Sptime syncまたはGPSy用のNMEAtime2です。
PC内のアプリケーション


SPS Omnirig

SPSはRD TDの双方向ができます。衝突が有っても、リトライでいまのところ問題はない。



2017年12月13日水曜日

U-blox7のGPS/GLONASSのGPSドングル試す。価格は1500円 WSJTX, JT65-HF, JTDX

USB延長ケーブルで窓際に
JT65,JT9, FT8, WSPRの移動運用 GPS

別のとこから入手した GPS/Glonass  U-blox7で先ほど試しました。
問題なく動作しています。 このディバイスはGPS(アメリカ)とGLONASS(ロシア)の2つをサポートしています。
Win10で自動認識します、Async Baudは9600 bpsです。 
窓際に近づけるか、USB延長ケーブル1m~2mで外にだでは衛星を早く捕まえます。
衛星を認識するとGPS/Glonass  U-blox7LEDが点滅します。
ソフトウエアーはNMEATime2を使っています。
英語版Win10 PCはこのGPSドングルを自動認識しないのでドライバーを再度入れなおす。

衛星を3つ認識でLocked



国内の移動運用は大きく2タイプになります。
1 車で移動、車内からQRVまたは車の横からQRV, 
  電力は問題ない(発電機、車の電力、バッテリー)。
  スマートフォンのティザリング (Wifi)を使えばインターネット時間同期可能です。
2 登山タイプ、片道2時間以上の歩きの移動、電力に制限あり、
  携帯電話は緊急用で温存(事故とトラブル時)。

おっさんの場合はほとんど2のケースです。なのでGPSを使います。
最近はタブレットで低価格のWin PC出ています。10時間程度バッテリーで動作します。
GPSは多くても3~5v 30m以下の低電力です。



日本語win10 PCはGPSドングルを自動認識した。