2018年2月19日月曜日

TS-590G Mac /OSX 10.13.3設定 Fldigi WSJT-X

TS-590GはSilicon LabsのRS232c/USBブルリッジを採用。Silicon LabsからDriverをダウンロース。ダウンロード先は以下

Mac OSXのヴァージョンアップでSilicon LabsのDriverが消えてしまう FTDIのRS232c/USB Driverは残っていた。AppleはFTDIチップせっと採用なのでヴァージョンアップでも消えない。

1 TS-590電源ON
2 インストーラー指示したがってインストール。そのご再起動。
3 Rig設定
Rig Setup




















4 Audio設定
オーディオ設定からTS590SGという名でデーィオデバイスを作ります。TS-590G USB codecをMacは認識しますがそのままでは使えないので以下の設定をします。


















次にFldigのAudio設定でTS590SGとしています。



















WSJT-Xの設定
1 Radio設定
Radio設定




















2 Audio設定
ここはFldigiと同じように設定
Audio設定









2018年2月18日日曜日

わざとか!!


今日の午後。。。。
7041MhzにいきなりCWコンテストのCQ
JT65,FT8+CWの混在です。わざとなのか
長いことCQ誰も答えない。
7041~7042の間で周波数変えながらCQ TEST...

国内JTモードは消えるはわな。。
もう少しもう少し気を使ってほしい。。
かなりすごいOMさんでした。

TS-590G バンドスコープ SDRplay2 WSJT-X,JTDX,JT65HF同時受信 P1

Update 2018 Feb 18
TS-590G バンドスコープバンドスコープのPDF。Google DriveにUploadしてあります。
https://drive.google.com/file/d/1U3m_lYgGu-Y-xSSYWVHzOPsTMo4eV8mV/view?usp=sharing


PDF



Update 2017 Dec 22
シアルポートスプリッター(SPS)を使ってデジタルモードアプリケーション ソフトからCATTS-590Gを制御できるようにした。今まではTS-590GSDRplay2(SDRuno)の制御までしかできなった。
Update TS-590G バンドスコープ 画像 SDRplay2 WSJT-X,JTDX,JT65HF同時受信 P2 もあります。
接続

CQ12月号のページ177にあったVSPE Com port  Splitterを試しました。
環境:TS-590G + SDRplay2 + Win10ステックPC.TS-590GDRVポート(アンテナ)をSDRPlay2のアンテナに接続する。

何がしたいかのか?
SDRPlay2TS-590Gのバンドスコープにする。
TS-590G USB codecはデジタルモードソフトなどに入れる。そして送信受信可能にする。
TS-590GSDRplay2とデジタルモードソフト3つをCATで制御する。
SDRplay2は同一バンド内で仮想RXが可能なので これを他のModeにう(Fldig,JTDX,JT65-HF)
SPSとOmniRig

*始にSDRplay2TS-590GCATで同期する。
OmniRigSDRplay2TS-590Gを接続する。ここまではOKですが。
例)WST-X用のCATは使えない、PTTdata voxを選択。
WSJT-XCAT使えるようにするにはCQ12月号のページ177にあるVSPE (Virtual Serial Ports Emulator)できそう??
 

結果:動くが動作不安定、シリアルポートイニシャライズエラー出ながらがSDRplay2,TS-590,WSJT-X3つの周波数同期が遅れる または 周波数変わらない。
このVSPEソフトはかなり古い。なのでVSPE (Virtual Serial Ports Emulator)は捨てる。
(またVSPEとwin10組み合わせは不安定二なる。)

次はSerial Splitter 5Serial port Splitte4.4.9rの2つを試す。この2は問題なく動く。
TS-590が送信時はSDRplay2RXは停止する。(ダミロードで全バンド試す)。
Serial port Splitte4.4.9の方が使いやすいのと設定がわかりやすい。


Serial Splitter 5  $99
Serial port Splitte4.4.9  $125

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TS-590GとSDRplay2(SDRuno, HDSDR)組み合わせバンドスコープして、WSJT-X,JTDXまたはJT65-HF日本を同時動かす、TS590はData vox PTTで送信は可能。SDRPlay2側はRXのみでJTDXかJT65-HFは動かせる。
SDRuno
OmniRigからTS-590とSDRplay2をリンクしているのでTS590側のWSJT-XのPTTはData voxとなる、WSJT-XからCATはできない(SDRPlay2で使われている)。










HDSDR JTDX  TS-590 WSJT-X
SDRnuoは仮想RXを16まで追加できます、PCの能力しだい。
スティクPCではSDRPlay2でスパンは2MHz限界のようす、仮想RXも2つまで。
HDSR+JTDX JT8//
TS590+WSJT-X JT65/9
SDRunoでバンドスコープ、
 TS-590+WSJTX
HDSR/SDRunoともバンドスコープとして使えます、CATでTS590とリンクしているので
PC側からもTS-590を制御可能。
バンドスコープ機能があるIC-7300,FT-991A購入検討に入れていたがTS-590を選んだ理由。
1 すでに安物のSDRは使っていた、それで23インチLDCでHDSR,SDRunoその他を使いと
  9インチ、7インチのバンドスコープ使えない。小さすぎる。
2 都内下町は都市ノイズがひどい、ハム人口多いので強力局も多い。。
  海外のレポートでIC-7300は都市ノイズ弱い、受信でノイズ多いレポートがたくさん。
  SDRPlay2,FQDPro++, PbarrySDRを使ているがノイズが確かに多い。
  Flexとかロシア高額SDRは良いのかもしれない??それを買えない!!
  また 強力隣接局にはどうしてもメカニカルフィルターが必要。それなりに高価。
3 Yaesuの8bit np Stop bit2はもう使いたくない。CVIもいらない。
  V24 RS232標準装備,USBあればいい。
4 最近はハムはほとんど無線機とPCを使っている23インチ以上であればSDRの表示と
  無線機のディジタルモードソフトウエアーと同時ん見ることができる。
5 IcomはDada vox 機能がない。Yaesu、Kenwoodはある。Cat PTT使えないとき便利です。

TS-590GとWSJT-Xの設定 USBケーブル1本でPCと接続

Update 2018 Feb 18
https://drive.google.com/file/d/1U3m_lYgGu-Y-xSSYWVHzOPsTMo4eV8mV/view?usp=sharing
上のリンクからPDFダウンロード可能。 Google DriveにUploadしたした。
説明を追加


OMniRigを使わないでTS-590GとWSJT-Xを組み合わせ設定。
条件:USBケーブル1本で行う。
TS-590G側の設定
MENU 68 USB Portの速度設定。 例19.200Kbps 
    設定変更したらTS-590G OFF -> ONする。
MENU 69 USBを選択
MENU   70 rERrを選択
MENU   71 USB Input Level  1
MENU   72 USB Output Level Level  2
フォロントパネルでDATAボタンでDATA ON.

WSJT-X側の設定
HandshakはhardwareをONがいいです。
OmniRigはUninstallしてあります。
最新WSJT-Xは以下から。WSJT-X v1.8.0 r8193 これはGAです。RCではないです。RCは開発途中のリリースです。WSJT-X v1.8.0 r8193ではRigをTS-590SG選択します。
https://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html
WSJT-X Rig設定

















OmniRigの欠点は設定を変えるとPCを再起動しないと設定が変わりません。
これが原因で無線機とPCの電源投入シーケンスを間違えるとうまく動作しません。
必ず 無線機、PCの順で電源投入です。

ディバスマネージャーでCom portを確認 TS-590GはSlicon labを使っています。




2018年2月16日金曜日

TS-590G, SDRplay2, HDSDR, CWskimmer//バンドスコープの組み合わせ。 P1

P1
TS-590G, SDRplay2, HDSDR, CWskimmerの組み合わせ。
HDSDR,TS-590とCWskimmerがOmniRigで同期(CAT)。

絵P2は接続イメージ。
この構成でハードルが高いのはVAC(仮想オーディオケーブル)の設定になります。
HDSDR/CWskimmerの設定は絵P7参照

この絵はPDFにしてあります。以下からダウンロードできます。
P2
https://drive.google.com/file/d/1dZFjJyWK3isrFJ8weJiHiy39DVGqfrO6/view?usp=sharing
P3


P4

P5
HDSDR/CWskimmerの設定は絵P7, P8,P9,P10参照

TS-590G,Omnrig,CWskimmerの設定は
絵P5,P6参照。(CAT)
P6

P7
CWskimmer:
48000.96000,192000各レート変えても
192000で最大帯域幅20KHzまで見えましたが、CPU安物なので負荷100%になりダウン。96000で帯域幅12Khzまで見える、この程度がいい。

問題CWデコード数値を多くしても、減らしてもCPU負荷変わらない、複数デコード始めると負荷は設定デコード数に関係なくいきなりCPU負荷が大きくなる。
Intal Atm CPUではきつい、最新のセルロンかペンティアムがあればOKかと思う。

CWskimmerはWSJT-X,JT65-HF,JTDXよりCPUパワガー必要。

SDRuno + CWskimmerの組み合わせ:
SDRunoが3KhzしかでないのでCWskimmerで見える幅は3Khzまで。
ただ RX01,RX02..で別の3Khzを見ることはできるが、CPUパワーがもっと必要になる。

P11とP12の絵はSDRuno CWskimmerの組み合わせ。





































P78

P9























P10













P11

P12




2018年2月14日水曜日

AO-92 受信 SDRPlay2

145.880Mhz FM AO-92 down link
A0-92が使えるようになりました。これでFM サテライトは
4つ。。
SO-50, AO-85, AO-91,AO-92.

アンテナはQFH。この時のエレベーションは72度の真上通過。

2018年2月10日土曜日

FT-818 FT-817のリプレイス

FT-818がFCCの審査を受けたようで。仕様は USB/CAT ,10W, IF-DSP,大きなスクリーン、リチュームポリマーを採用とか書いてある。 qrpblog.comを参照。
http://qrpblog.com/2018/02/yaesu-ft-818-details-leaked-ft-817nd-replacement/

FCCのテストではプリプロダクション。




2018年2月9日金曜日

WSJT-X macユーザー

macOS High Sierra Ver 10.13.3 (0126 2018) updateに伴いFldigiWSJT-XCATがエラーで動かない。
対策:Silicon LabFTDIDriverを再インストールで復旧。

注意:Fldigiは再インストールでDriverが見えるが、WSJT-XではDriver見えないでのmacOSの再起動が必要。